総合健診・がん検診

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各種検診が受けられます
平成29年6月から、平成28年度まで実施していた人間ドック事業を見直し、被扶養者の方も40歳以上の横浜市一般職職員の定期健康診断とほぼ同じ項目の検査を受けることが出来る「総合健診」を実施します(人間ドック事業は、総合健診事業の新設に伴い廃止します。)。
また、がんの早期発見・早期治療を目的とする「がん健診」も引き続き利用できます。
総合健診・がん検診
総合健診(平成29年度新設) がん検診
対象者 ・被扶養者※1(生徒及び学生を除く)
・任意継続組合員
・任意継続組合員の被扶養者※1
(生徒及び学生を除く)
・組合員
・被扶養者※1
・任意継続組合員
・任意継続組合員の被扶養者※1

【年齢要件】

・20歳〜74歳:子宮頸部、卵巣

・30歳〜74歳:乳

・40歳〜74歳:胃、肺、喉頭、口腔、大腸、肝胆膵臓、前立腺、食道

・50歳〜74歳:子宮体部(医師が必要と認める場合、年齢要件に達していなくても受けることができます)。

※オプションとして骨粗しょう症検査を付加することができます(40歳以上)。

受診回数 1年度に1回
※平成29年度は平成29年6月開始

検査部位(胃、肺など)ごとに1年度に1回(1部位につき1検査まで)
ただし、次の検査では同一部位での重複受診が可能です。

乳:マンモグラフィと超音波(エコー)
肺:X線と喀痰またはCTと喀痰

費用 8,000円
ただし、横浜市職員共済組合発行の「特定健康診査受診券」を総合健診実施機関にお持ちいただいた場合、半額の4,000円で受診できます。
特定健康診査受診券は、対象の方(40才〜74才の被扶養者及び任意継続組合員の方)に対し、5月下旬頃に送付しました。
無料
検査内容 質問(問診)、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、血圧測定、理学的検査(身体診察)、尿検査(尿糖、尿たんぱく、尿潜血)、血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、血糖検査(HbA1c、空腹時血糖、随時血糖)、肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)、貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、白血球数)、心電図検査、眼底検査、視力検査、聴力検査、胸部X線検査、腎機能検査、尿酸値 検査内容及び各検査を実施する健診機関はこちら(PDF)をご確認ください。
申込方法 受診を希望する健診機関※2に直接電話で予約
受診機関 平成29年度総合健診受診機関一覧
 (平成29年6月16日更新)
平成29年度がん検診受診機関一覧
 (平成29年6月16日更新)
特定健診について 総合健診には、特定健診の受診項目が含まれています。総合健診を受診した場合には、別途特定健診を受診しないでください。 職免について

組合員は職務専念義務免除の対象。検診機関※2からの問診票等に基づき所属の承認を得てください。

※1 被扶養者とは、当組合の組合員被扶養者証が発行されている人です。

※2 検診(健診)機関とは、当組合が契約している医療機関です。

人間ドック、がん検診の申込の流れ

※3 がん検診の部位によっては、受診通知が郵送されない場合もあります。

受診を希望する方は、受診機関へ直接電話で予約してください。
電話予約

(1)申込者の資格について伝えます。
・総合健診の場合:横浜市職員共済組合の組合員の被扶養者、任意継続組合員又はその被扶養者であること(生徒及び学生は除く)
・がん検診の場合:横浜市職員共済組合の組合員、その被扶養者、任意継続組合員又はその被扶養者であること

(2)「総合健診」「がん検診(希望する部位・検査項目)」の受診希望を伝えます。

(3)受診希望日、氏名、生年月日、組合員証、被扶養者証または任意継続組合員証(健康保険証)記号・番号、住所、連絡先電話番号などを伝えます。
(当組合への申込は不要です)

受診日当日は、組合員証、被扶養者証または任意継続組合員証(健康保険証)を受診機関に忘れずに持参してください。