ご家族(被扶養者)の健診(検診)

※任意継続組合員の方は被扶養者と同じ健診(検診)を受けることができます

「特定健診」と「総合健診」の違い

「特定健診(特定健康診査)」は40歳以上の方を対象とした健診です。(無料)

対象者には共済組合から5月下旬に、「特定健診のご案内」と受診券を送付しました。

「総合健診」は特定健診に比べ、多くの検査項目を受診できます。(有料)

・40歳以上の方:自己負担額4,000円(ただし特定健診受診券が必要です。)

・40歳未満の方:自己負担額8,000円

特定健診と総合健診の比較(検査項目、費用等)

※特定健診と総合健診は年度ごとに、どちらか一つしか受診できません。

特定健診(無料)

「特定健診(特定健康診査)」は40歳以上の方を対象とした健診です。(無料)

対象者には共済組合から5月下旬に、「特定健診のご案内」と受診券を送付しました。

総合健診(有料)・がん検診(無料)

総合健診:総合健診は特定健診に比べ、多くの検査項目を受診できます。(有料)

がん検診:共済組合が契約する検診機関で各検査部位につき1年度に1回まで無料で受診できます。検診機関によっては、「特定健診とがん検診」「総合健診とがん検診」を一緒に受けることができます。(実施機関一覧参照)

特定保健指導について(無料)

40歳以上の方は健診の結果、生活習慣病(糖尿病・心筋梗塞・脳卒中など)になるリスクが高いと判定された場合、発症予防のため、管理栄養士等の専門職による生活習慣改善のアドバイス(保健指導)を受けられます。(無料)

対象となった方は、共済組合から利用案内が届きます。

詳しくはこちらをご覧ください

  1. 特定保健指導について
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