介護のために休んだとき

介護休業手当金

 組合員が負傷や疾病等により2週間以上の介護が必要な家族のために介護休業を取得したとき、介護休業手当金が支給されます。(平成22年6月30日から創設された介護短期休暇は、手当の対象にはなりません。)

 申請にあたっては、「介護休業手当金請求書」に介護休業に関する所属所長の証明書などをつけて共済組合に提出してください。

 

介護休業手当金の支給期間と支給額

支給期間 介護休業開始の日から3カ月を超えない期間
支給額 1日につき標準報酬日額(標準報酬月額×1/22)×0.4
再付与

介護休暇が再付与された場合、次のいずれかに該当するときは、介護休業手当ての支給対象になります。

(1)被介護者が異なる場合

(2)前回の休暇時の傷病等について、介護を必要としない状態となった医師の証明がある場合

(3)前回の休暇時の状態の継続性がないことが明らかであると判断できる場合


介護休業手当金の再付与の要件は、介護休暇における再付与の要件と同じではないため、介護休暇は承認されても、手当は支給されない場合もあります。

(注1)支給額については、雇用保険法の規定による介護休業給付に準じた上限額があります。

(注2)半日単位や時間単位の介護休暇は、手当の対象外です。

(注3)同一の介護について、雇用保険法の介護休業給付の支給を受けられるときは、支給されません。

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